かわいいとおいしい

そのために生きている

5w2d

7月にそれまで飲んでいた薬をやめた。

なんとなくやめたらすぐできるもんだと思っていたのだけど、これがまぁそこまで甘くなくて、そもそも月経が復活するまでに2ヶ月近くかかり、PMSのような体調不良は1ヶ月ぐらい続いた。

根が真面目なので基礎体温をきちんと測り、なんとか周期が安定してきたかなと思いつつもやっぱり恵まれず、どうしたもんかなぁといろいろ後ろ向きにもなっていたのだけど、あんまり気にしていなかった月におや?と太ももの付け根にピリピリとした痛みを感じた。これは先月の生理前となにか違う気がする、とあまりよくないけれどネットで調べまくった。もしかして、もしかして、と思いながら毎日体温を測る。そもそも今月は急に冷え込んだこともあって高温期もあまりあがらなかった(36.5ギリ届くくらい)のに、気付けば36.8をキープしている。これは、これは、と思いながら生理予定日がきても生理はこなくて。割と周期はズレない方なので期待しつつも、怖い。予定日一週間で検査薬を試そうと思っていたものの、三連休前にこのまま待っていてもあまり状況は変わらないなと測ってみたら、陽性だった。

びっくりするほど実感が湧かなくて驚いた。夫氏も同じで、つねに子どもはほしかったので頑張っていたけれど、いざできたとなると「本当か…?」みたいな気持ちになった。二人して本当に頼りない親である。

ネットで知識を得てしまったので、5週いかないと超音波でも確認できないよな、ということで一週間待って、今日病院に行き、無事妊娠を確認してきた。いろいろ調べていたけど、内診だけで5000円で済んだ。すごい。

病院はあまり好きじゃないので心配だったが、評判通りのサバサバして良い男性の先生だった。私が内診室に移って夫氏と二人きりになっても夫氏と話していて、とても好感が持てた。なにかすごい診察があるかと心していったのであっさり済んで拍子抜けしたが、エコーの写真も貰えたし、ようやく一歩だなぁと思う。

帰り際、助産師のような女の先生に話しかけられた。私が診察で先生に「どこで産みますか?」と聞かれ、そもそもそんなことを聞かれると思っていなくて戸惑ったのだが、この夏に里帰り出産をしてほしい母親としたくない私がぶつかったこともあってそういう事情を伝えたことに対して、「だいたい8週くらいで予定日が決まったら病院を予約するんですね。」と教えてくれて、先生自身の経験をもとに里帰り出産について親と話し合うよう優しく諭された。とても良い病院だなあと思って、感心している。

いろんなことを覚えておきたいので、周りに公にできない今の時期だけど、ブログには記録していきたいと思う。まずはこんな状態なのに月曜のカントリー・ガールズ3周年イベントではしゃいだことを告白します。いや、しかしどうしても譲れなかったのだ、わかってほしい、我が子よ……。