かわいいとおいしい

そのために生きている

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両親への報告は、どちらもすごく喜んでくれてホッとした。里帰り希望でもめた私の母も「ほんとう〜〜??」と出先だから小声だったが精一杯喜びを表してくれて、近くにいないと面倒も見れないが、できるだけこちらに来れるようにするからと概ね理解してくれた。やっぱり、私の今の一番の家族は夫なので、夫と離れることは考えられないと、我ながら子どもじみているかもと思わなくもないが、でも、子どもを父親と離す必要なんてないと思うという気持ちを伝えることができた。

母は「結局男の人はうまれるまで実感わかないからね…」といい、「お父さんも妊娠してるとわかったときに『ドラマみたいに実感が湧くかと思ったら湧かなかった』と言ってたわ」と続けたのだが、なんの運命か、夫も全く同じセリフを検査薬を前にして言ったのだから面白い。父と夫はよく似てるなと思うが、ここまでかとちょっと笑った。

先週は本当になんともなかったのだが、今週から急にやんわりとした吐き気が一日中とまらない症状に悩んでいる。食べても辛い、食べないともっと辛い。想像していたようにどちらかというと食べづわりの症状である。家事がほとんどできなくて家に帰ってくるとひたすら寝ている。自己嫌悪も酷いのだが、夫が率先して家の中のことをしてくれるので本当にありがたい。忘れないようにきちんと書いておく。

しかし、基本的には自分でなんでもやりたいタイプなので、できることが減るストレスが重い。いまは子どものためにしかたないのだと頭ではわかっているものの、気分も優れないし、言いようのない不安が襲ってくる。まだ周りに打ち明けていないので、この気持ちを伝えられるのが夫だけだというところもなんだかこう、足りないのだ。

というわけでここ一週間はブログも書きたくない状態だったが、今日はつわり自体に慣れてきて、ようやく記録をまとめることができた。次の通院は一週間後。心拍が見えるだろうか。我が家ではまだ見ぬ我が子のことを『ベイベー』と呼ぶことにした。

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