かわいいとおいしい

そのために生きている

11w5d

「ピークは10週だと思っていたな。あれは嘘だ。」

そんなお腹からの声が聞こえてくるような日曜の夜。また一睡もできずに朝から何度かトイレに駆け込んだ。実際に吐いたのは3日目だろうか?

私の周期として、毎日寝起きから昼にかけてが比較的調子が良く夕方から夜にかけてその体力を食いつぶし、ふらふらになりながら横になり、かろうじて朝に回復しているという流れがあるので、眠れないということは体力が回復しないということなのである。

しかし週始めの月曜はどうしても仕事が多く、朝方調整するのも面倒なので、なんとか這うようにして出社し、夕方には帰宅した。そして昨日は自宅作業。融通の利く職場で本当に良かったとありがたい。

昨日は目覚めるとこれまでの毎日と違う感覚があった。「吐き気がしない……?」朝起きた瞬間からスタートしていたあとやっかいな吐き気がピタッと止んでいたのだ。やはり11週で終わる説を信じ、自宅でバリバリと働いた。最近はお昼に何も食べたくないのにお腹が空くのが悩みなのだが、昨日もそこはかわらず、昼食を買いに出たもののどうしようか迷った挙句、唐揚げ屋で弁当を買うことにした。これが間違いだった。

あんなに気分良く働けていた午前が嘘のように夕方ごろからどんどん気分は悪くなり、寝たり起きたりを繰り返してなんとか仕事を終えた。

調べてみると、つわりが終わった時期として一番多いのは5ヶ月らしい。私は今週の金曜から4ヶ月なので、まだ丸々一ヶ月ある可能性もあるということではないか。嘘でしょ……しんどすぎるでしょつわり……。

今週までだから、来週までだから、と周りに甘えて休み休み働かせてもらっているが、とても気持ちが落ち着かないし、何より最早バレているのではないかという精神的な負荷も感じる。あーしんどい。どこかで「なんとかなるだろう」も思っていたし、思っている。もともと身体が丈夫ではないので休むことも慣れてるし、それなりに仕事はしている自負もある。それでも、病気でないのに体調が悪いということがこんなにつらいと思わなかった。それは多分、これまでの私自身の考え方とか、周りからの視線とか、考えすぎてしまうのがよくないんだと理屈ではわかっている。人間として大きくならないといけないなあと感じる日々です。

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