かわいいとおいしい

そのために生きている

15w1d

つわりは年末に落ち着きを見せて、朝目覚めると「今日は気持ち悪くない!」という日々が増えてきたのだが、どうにもここ1週間調子が悪いと思っていた。あの四六時中つわりと戦っていた12月も実際に吐いてしまったのは2,3回で、自宅以外で吐いてしまったのは1回だったのに、今年に入ってからもう3回は吐いている。しかも2回は外出先だ。休み明けだから身体が慣れていないのかとか、満員電車に乗ってしまったからかとか、いろいろ考えていたのだが、どうもしっくりこない。つわりのときとはなんとなく違うような違和感を覚え始めた。そうしているうちに今度は喉が痛くなり、胸焼けが止まらない。胸焼けのせいで眠ることもままならなくて、ボロボロの状態であった。それでも12月より精神的にはつらくないので、仕事も普通にしてしまって、金曜日の夜。吐いた胃液が少し赤黒かった。食べたものか?いや、食事は6時間以上前である。喉の痛みと空咳、現状を考えると食道が炎症を起こしているのではないかとそこでようやく気がついた。そこからは早くて、『妊婦 逆流性食道炎』と検索して症状を確認してみたのだが、まぁ当てはまる当てはまる。寧ろ当てはまらないものがない。ここ数週間感じていた「つわりは収まった気がするのになぜか止まらない胸焼けと吐き気」の正体をようやく掴むことができたのだ。そう思うと対処の仕様がある。つわりに薬はないが、食道炎ならば胃薬や炎症を抑える薬があるはずだ。ということで、その晩はソルマックを飲んでなんとか落ち着け、今朝産婦人科に駆け込んだ。

定期検診は来週なので予約もしておらず心苦しかったが、いつものスピーディな診察で、胃薬と漢方を手に入れた。咳の際にどうしてもお腹に力が入ってしまい若干不安だと伝えたところ、エコーも見せてもらえた。3週間ぶり。元気に足を動かして蹴っている姿を見ることができた。その姿を見ているとなんだがほっとして、胸焼けが治った気がした。知らず知らずストレスを抱えているんだなぁと思った。

帰ってきて薬を飲んで落ち着いていると、今度は弱い関節痛を感じてきて、熱を測ると『37.8℃』を示していたのだが、これはまた別の機会に。