かわいいとおいしい

そのために生きている

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つわりが終わった!!!!!!!!

結局12月の頭から1月の末まで苦しんだので、丸2ヶ月しんどかったのかと思うと、我ながらよくやったと褒めてあげたくなる。特に後半のつわりがひどくなった時期には何も信じられず、『つわりはいつか終わるので頑張りましょう♪』というWeb記事を片っ端から燃やしてしまいたかったものだが、明けてみるとなるほどそう言いたくなる気持ちもよくわかる。もはや辛かったときの記憶が薄らいでいくので、このブログと、あとはアプリにいちいち記録していたことが後ほど役に立つといいなと思う。

つわりも明け、職場でも公表し、晴れて私の肩書に『妊婦』がついたんだなと思う機会が増えた。職場のママたちはいろいろと気にかけてくれるし教えてくれる。つわりが明けた頃から急にお腹が大きくなってきて、「胎動はきた?」と聞かれることも増えた。お腹が大きくなってきたがまだ18週そこらなので、初産婦にはなかなかハードルが高い。ここ数日は「これか…?」と思ううようよしたくすぐったい感じがしてもいるのだが、「これが胎動です!」と教えてもらえるわけでもないので、実感が湧かずに困っている。母子手帳に『はじめて胎動を感じた日』のことを書く欄があるが、よくわからないまま過ぎてしまうのではなかろうか。

急にお腹が出てきたことで身体のバランスが急激に変わっていることを感じる。つわりはひたすらつらい吐き気との戦いだったが、今は身体的にどうしてもしんどいし疲れやすいのでなかなか難しい。とはいっても精神的には安定しているので、割と働けてしまうというか、こうやって人は無理をしてしまうのだなと感じた。妊娠時から育休明けも経験している職場の先輩は安静を言い渡されたり、緊急入院になったりしたそうで、私もおそらく当時の彼女たちと同じくらいの仕事はしているので、くれぐれも無理しないようにしなくては…と思っている。

体調は落ち着いてきたとはいえ免疫の弱まりに抗うことはなかなか難しく、ここ1週間も風邪をひいたような鼻のぐずつきと痰の絡んだ咳で周りを心配させている。咳はお腹に負担がかかりそうで本当に嫌なのだが、漢方で体質改善するしかなく、先が遠い。

とはいえ、たまにお腹の中がうようよとくすぐられるのはたまらなく嬉しいものだ。自分ではない何かが自分の中に確かに存在しているというのは本当に不思議なことで、「仲良くしようぜ、相棒」という感じ。