かわいいとおいしい

そのために生きている

22w1d

安定期を満喫している。体調は悪くないし、お腹は大きくなってきたし、胎動も強くなってきた。つわりがしんどくてブログが息抜きになっていたときより気持ちに余裕ができて逆に書くのが遅くなってしまったが、とても元気である。

実家に帰省した時にタイミングも良かったので戌の日参りに行った。地元の良さげな神社を予約してもらい、祖父の墓参りも兼ねて報告することができた。東京だと圧倒的に『若い妊婦さん』だが、地元だと同じくらいか少し上の妊婦さんたちが二人目、三人目の戌の日参りにきているようだった。2泊3日の短い帰省だったが、報告できていなかった弟にも直接話ができたし、温泉で久しぶりに母とゆっくり話したりもした。里帰りしないことはやはり100%納得できるわけではないようで、父が「あと私と何回会えるのか」を考えていることを知らされた。気持ちよく実家を出させてもらったが、やはり東京と故郷の距離は遠い。思えば私自身の子どもの頃は月に1回は祖父母の家に帰っていたように思う。私は両親に年に何回孫の顔を見せられるのだろうか。今までそんなことを考えてきたこともなかった。

落ち着いてきてから、そういうことだったり、お金のことだったり、家のことだったり、いろいろと考えるようになった。6ヶ月検診は分娩先の大学病院でだったのだが、分娩費用の話を聞いて頭ではわかっていたものの、やはり衝撃を受けた。家計は私が管理しているので、もっと考えないといけないと反省した。

大学病院では4Dエコー写真をもらった。まだ小さくて距離が遠いということでボケているものの、なんとなく顔が分かって愛おしい。性別はまだハッキリとわからないものの、女の子の可能性が高いとのこと。私自身が見ても脚を開いていて、何も付いていないようだったので、なんとなく女の子なのだなという気持ちになっている。数日前からお腹が急に出てきて、男の子なのではないかと予想していたので、意外だった。胎動はなんだかんだで日に日に強くなっているものの、平日は仕事も忙しくあまり感じないことも多くふとした瞬間に不安になる。が、このブログを書いている今は元気に起きているらしく、珍しくずっと暴れまわっている。やはり私のストレスが伝わっているのだなぁと少し申し訳なくもなるが、胎動を感じられるようになってから、本当に心が落ち着いてきたような気がするのでありがたい。